パサン 

パサンって…??

「パサン」と聞くと、なんだかへんてこな響きなので洋菓子のようにも思われがちですが、実はちゃんとした和菓子です。
気になる語源ですが、ハンバーガーのパンを指す「バンズ」から来ていると言われています。
イギリスから日本に入ってきた「バンズ」に日本人のたくさんの工夫や想いが和えられて、パサンに生まれ変わったのです。
パサンは、そんな歴史とユーモアが詰まったお菓子です。

パサン 
パサン ができるまで!
製造風景を一部ご紹介します
行程1

まずは生地作りから

卵、はちみつ、砂糖を機械でミキシングします。その後、小麦粉とベーキングパウダーをヘラで混ぜ合わせます。
手作りでは、毎日の気候の変化の微妙な変化にも対応し、最高の状態の生地を作ることができます。

行程2

素早く、そして丁寧に…

パサンの生地を絞り出します。
シュッシュッ♪と心地よいリズムを刻みながら、とても早く、きれいに並べられていきます。
きれいに並んだ輪は、まさに芸術!

行程3

いよいよ、焼き上げ!

いよいよオーブンに入れて焼いていきます。
時計に頼り過ぎず、焼き具合だけを何度も見ながら丁寧に焼いていく。これが均一に、一番いい焼き色に仕上げるためのポイント。
愛情を込めて、手間ひまをかけているからこそ、機械には負けない美味しさがあります。

商品写真

パサン 

機械では決して表現できない「本物の味」を守り続ける為、職人が一つ一つに心を込めて作りました。
5種類のクッキーを二度焼きし、表面にひびを入れました。
口当たりも良く、さっぱりとした京都のクッキーです。

●京しおり 367円

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